外部人材がプロジェクトを”伴走支援”!「ATTEND biz」のサービスと成功事例をご紹介!

”働き方”が多種多様になっている現代の日本社会。

少子高齢化や労働人口の減少といった問題を抱えている私たちの国ですが、そんな中、社会の流れはここ十数年で大きく変化を遂げています。例えば、高い専門性を持って仕事に従事する”フリーランス”の存在もその変化のひとつです。

時間や場所に縛られず、また年齢を問わず、仕事に従事する機会を得ることが可能なフリーランスという働き方は、企業とのあらゆる契約方法によって多様な働き方を可能にする、就労者の新しい選択肢。

フリーランスと企業をつなぐクラウドソーシングサービスを提供する企業の業績も向上しており、サービスのさらなる発展により、今後もフリーランスの増加が見込まれています。そしてこの流れは就労者に限らず、人材不足に悩む地方企業にとっても非常にメリットの多い流れとなっています。

実際に外部人材(フリーランス)の活用を行った企業に対するランサーズの調査では90%の企業が「効果的だった」と回答しています。

参考:ランサーズNews

今回の記事では、フリーランスと企業をつなぐクラウドソーシングサービスの事例として、株式会社Lbose(エルボーズ)が提供する人材マッチングサービス「ATTEND biz」を紹介いたします。こちらのサービスではフリーランス人材などによる外部オンラインチームを結成してプロジェクトを伴走支援。人材やリソースが不足している企業のアイデアを実現する取り組みを行っています。

企業がやりたいことを開発チームが実現する!「ATTEND biz」とは?

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「ATTEND biz」とは、

◎ 開発したいサービスに対してどこから手を付ければいいのか分からない

◎ 人材不足などによって開発が進まない

といった企業の課題解決に向けて、伴走型の外部のオンラインチームを結成することができるサービスです。

前述のような悩みを抱える企業にとっては、時にはプロジェクトに着手する段取りの良さや適切な人材の人数と配置、チーム結成に掛かるコスト面などが重要な要素ですが、これらを網羅し支援しているのが「ATTEND biz」です。

自由な開発チーム編成ができる「ATTEND biz」サービスの特徴

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「ATTEND biz」は、プロジェクト開発チームの人員採用からマネージメントまでを一括で管理してくれるというのが大きな特徴です。企業側としてもプロジェクトの遂行に必要となる段取りの早さ、つまりスピード感ですが、「ATTEND biz」ではなんと最短で翌日から始動。3000名以上のフリーランス・パラレルワーカーのネットワークから、自社に合う人材とのマッチングを素早く行うことができます。

企業でチームを結成し、プロジェクトを進める際に必要な社内整備にかかる時間、コストや手間などを省くことが可能になります。

また、開発プロジェクトの各フェーズに応じてチームメンバーを増やしたり、また減らしたりしながら、常に適切なメンバーと人数でプロジェクトを進行することを可能にしてくれます。

企業側は担当ディレクターに希望するチーム編成を相談することができ、どの段階までを外部チームに委託するかなどについても期限を相談することができます。加えて、「ATTEND biz」では費用の算出についても簡易に行うことが出来るシステムを採用。

企業に専属となるディレクターは1名あたり20万円で契約が可能であり、さらにチームメンバー増員も1名ごとにかかる費用も明確です。毎月決まった額でチームを編成でき、無駄な事務作業の手間を省きます。

担当ディレクターが伴走支援!「ATTEND biz」開発チームの概要

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企業が求める、プロジェクト遂行に必要な外部人材を集めてチームを編成することが出来る「ATTEND biz」。「ATTEND biz」が提供する外部オンライン開発チームの編成では、企業側担当者がコミュニケーションを取るのは”担当ディレクター”のみ。

経験豊かな担当ディレクターが企業のプロジェクトに対して要件を定義する所から伴走して企業を支援します。担当ディレクターは企業の開発プロジェクトに必要な人材であるエンジニアやデザイナーをピックアップしてチームを編成。これによって企業のプロジェクトに合った適切なチームの編成が可能になります。

それだけでなく、ディレクターが開発チームの作業進捗も管理し、月々必要となる請求管理も行います。

「ATTEND biz」の支援事例!飲食店とお客さんに役立つ”みらいの食券”

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2020年4月20日、「ATTEND biz」が開発を担当した”みらいの食券”というサービスが発表されました。「みらいの食券」とは、飲食店が食券をスマートフォンを介して販売できるサービスです。

昨今の感染症や災害などによって大きな打撃を受ける飲食店のキャッシュフローや収益構造の改善、そしてお客さんは食券を購入することで、お店への”好き”という気持ちを示すことが出来るとともに、未来に使用できる食券を購入することができ、それぞれに双方にメリットがあります。

この斬新で素晴らしいアイデアである”みらいの食券”サービスですが、「ATTEND biz」は一体どのような取り組みによってサービスを実現へと導いたのでしょうか。

1ヶ月で開発〜リリースを実現!で「ATTEND biz」が担ったこと

みらいの食券という斬新なプロジェクトの実現をサポートした「ATTEND biz」。

最初の段階では、この「みらいの食券」というサービスを最短でリリースするために機能面の見直しとアイデア全体の見直しを行ったそうです。そして、「ATTEND biz」では伴走して支援を行うということもひとつの大きな魅力。

次の段階として、開発に必要な技術者の手配や技術・デザインの選定などを企業と伴走しながら段取り良く行い、なんと着手から1ヶ月半という素早いリリースを可能にしました。

また、最後の段階となるサービス開始前後のマーケティングサポートも充実。ユーザーとのコミュニケーションなど、サービスの認知を広めユーザーと共に育てるための体制づくりまでサポートを行いました。

企業のやりたいことをサポートする「ATTEND biz」をチェックしよう

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社会の流れとともに、その数を増している”フリーランス”という働き方。フリーランスにとって、あらゆる契約の形をとって企業と繋がることが出来ることが大きなメリットとなっています。

一方で、人材不足やプロジェクト開発が停滞している地方企業が活用出来るサービスが、人材マッチングサービスです。

「ATTEND biz」では、伴走して開発プロジェクトを支援する体制が整っており、企業が開発に必要とする人材を外部オンライン開発チームとして編成するサービスを行っており、企業がやりたいと思うことへの実現をサポートします。

豊かな感性とスピード感、分かりやすい料金形態でこのようなサービスを提供する「ATTEND biz」を利用することで、チーム編成に係る社内整備の手間を省き、掛かる時間の短縮、コストのカットを実現し、企業側はビジネスに集中することが可能になります。

社会の流れ、そして時代に沿ったサービスを提供する「ATTEND biz」のサービスをチェックしましょう。

サイト:ATEND biz